2015年5月1日金曜日

憂国の芸術 第17回ギリシャと日本の融合 三島由紀夫 正論6月号






















本日発売!                         正論6月号 
憂国の芸術 第17回 
ギリシャと日本の融合 三島由紀夫 


今日は三島由紀夫を思う一日となった。

表紙から1ページづつをめくり、
憂国の芸術に辿り着いた時の衝撃
冴えた白色の霧に包まれたある。

三島が執行氏との文学論の記念に
書いた'夏日烈烈'は執行氏そのもの
なのだと思う。

三島の辞世の句を何度も繰り返し、
やっと死が叶ったのだと歩いて
ると、突風吹き、全身がピリピリ
覚醒し、しびれたような思い
するのであった。





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