2015年3月26日木曜日

ご紹介サロンVol.4 和ハーブカフェまる吉






















Photo:椿油のベジマヨネーズ

岡山の美咲町吉ヶ原。
食材を活かす、まる吉カフェの「食」の
あり方は日本の素材を使い美味しいと
唸らせるオーナーの真心にある。

椿油はバーニャカウダー、ベジマヨ、
グリーンソース、オリーブオイルの
代わりにと身体が喜ぶ美味しさ
表現して頂いている。

オーナーの心地よい熱意で.......

吉ヶ原の桜も季節を迎えようとしている。

和ハーブカフェまる吉
岡山県久米郡美咲町吉ケ原394-2
柵原ふれあい鉱山公園内
 (080)  3025 - 9899
 info@marukichi.net



2015年3月15日日曜日

スサノヲの到来 DIC川村記念美術館




















スサノヲの到来 いのち  いかり  いのり
2015 1/24〜3/22
DIC川村記念美術館

雨に老梅が美しく香る日。
「スサノヲ到来」を森の中の美術館で拝観。

「蛇文人面深鉢の子供の顔に見える人面は
オホゲツヒメの頭部で土器は食を生む女神と
位置づけられ、それを呪術的に破壊する事に
よりさらなる再生を祈っていた。
まさに破壊と再生は何事をも生む根源。

頭上にどぐろを巻いた蛇を乗せ、涙を流している
蛇を戴く土偶」の蛇は不死の象徴でスサノヲ
の原型が見出される。
二本の線で表す涙が何とも言えず愛らしいく
忘れられない土偶。

月読命の月の生命水は変若水であり「泣きいさちる神」
スサノヲの涙の正体であると.....。

松尾芭蕉、出口王仁三郎、平田篤胤、天狗小僧寅吉
、南方熊楠、折口信夫....見応えのある精神。
破壊と再生をグッと掴まされた。

「スサノヲの到来」は8月に渋谷区立松濤美術館で開催予定


利島という島






















Photo 2015 2.16

先月に島へ伺った。
10数回足を運ばせて頂いているが、
一番の天候に恵まれる。
晴れ渡る空には、鳳凰と龍の雲。
海は凪.......。
古代のエネルーギーが魂を貫通する。

還元思想で受け継がれる島の恩恵。

それを目の当たりにする瞬間、わたしの
生き方を知り、己の小ささを知る

利島という島に縁ある事が私の仕事
であると思う。