2013年7月30日火曜日

椿炭の楽しみ方 消臭を飾る



























ミネラル水や炊飯に使った椿炭を砕いて天日干し
にして、ガラスの花器に下に椿炭パウダーを
入れ、その上に砕いた椿炭を入れ消臭を飾る。

漆黒の艶やかさは中々のオブジェです!

「椿炭を試してみたい。」の声にお応えして
椿炭500g  ¥1,500 をご用意しました。




2013年7月19日金曜日

椿炭の楽しみ方

先日に利島へ行き、美しい椿炭の楽しみ方を
お伝えしたいと思った。

炭を釜から出す時にパキパキと炭が鳴く音は
それを聞くために炭を焼いていると言っても
過言では無い心地よい音。

炭焼き小屋を囲み炭の鳴きを聞いてみたい。
暑い夏、この音を聞けば暑さなど忘れる
程.....。という話を教えて頂く。炭をそのまま
楽しみ愛でたいものだ....。

ガラスの花器に椿炭をいけてみると炭の
鳴き音が聞こえてくるのでは.....。

鳴きの元は釜から出すときに空気に触れて椿の木の皮が
剥がれる写真は剥がれた皮の炭...すぐに着火する。
食べてみれば歯ごたえの良い薄いラングドシャ.....
パリパリで炭パウダーとは違う味わい。
皮の炭の使い道....あるんですねぇ。
さすが炭の仙人佐藤さん!

2013年7月13日土曜日

利島

Photo :ヘリポート駐車場から


Photo :椿畑に咲くサクユリ

利島で迎えてくれたサクユリの謡。

島の方達をも魅了する幻想的な姿は高貴さを漂わせ

風の音さえとめてしまう。

椿が武士道ならば、ユリは騎士道。

利島の織りなす道の模様は謡となり。

椿畑に自生する憧れのサクユリは今が見頃。

2013年7月3日水曜日

正論8月号 希望について























正論8月号 執行草舟氏「根源へ」"希望について"

項の最後に執行氏が紹介したあまりにもカッコ良くて
覚えてしまった詩がアピリネールの「ミラボー橋」
執行氏の訳がカッコ良い!
他の翻訳をいくつか探してみたが執行氏の訳は言葉が
動き出す!

「希望」の本質を是非読んで頂きたい。

表紙はなんと美しい、安田靫彦の小野小町」であろうか。
執行氏の解説を読めば小野小町の全体像が浮かぶ。