2015年2月8日日曜日

第14回 禅の交叉...憂国の芸術 正論3月号






















憂国の芸術 正論3月号
第14回 禅の交叉...至道無難•山本玄峰

「閑 置字」至道無難
「天心無思邪」山本玄峰
「或人地獄ヲ問」(部分) 至道無難
「無」山本玄峰

臨済禅の系譜を創り上げたのが
生きながら死んでいた至道無難。
とある。
日本の禅が日本独特の芸術となって
いるのは、禅が言葉と文章を拒絶
しているからであろう....沈黙が禅を
支配している。という執行草舟氏
の言葉は歴史通1月号武士道への道③
「啐啄の機」の中で記憶した「会話などは、
しょせん「沈黙」の一部にすぎない
のです。」と繋がる。
わたしの禅の捉えどころとなった。

執行草舟氏の言葉は、心の向かう
灯火であり、執行草舟氏の著書「根源へ」
に至っては、灯火の宝庫である。

根源へ 執行草舟著 講談社 2300円(税別)




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