2014年8月10日日曜日

憂国の芸術 第8回 追憶の神話 平野遼






















我々は、どこから来て、どこへ行くのか。
このフレーズから始まる追憶の神話。

平野遼は目覚めた暗黒であり、生命の悲哀を
知り尽くした平野の画布の中に佇むもの、
平野の生命の記憶がもたらす平野芸術に
「文学」があること。

追憶の美しく悲しい祭壇へと向かう旅人の
姿である。と結ぶ平野遼の世界は執行草舟氏
の言葉が画布の中に佇むものをに問いかけを
自ずとさせる力が佇んでいる。





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