歴史通3月号 武士道への道④
三島由紀夫「奔馬」のモデルといわれて
十六歳の夏、三島由紀夫に文学論を
吹っかけて以来感じた強い絆.....
林武画伯との点と線
白蛇を看取る
構う男
構わない男
母の上海時代
十六歳、三島との出会い
スサノヲの現成
「奔馬」のモデル?
三十年後の真実
出会いに導かれて
以上が今回の内容です。
執行氏が「奔馬」飯沼勲のモデル!
その経緯に魅了され、スサノヲの現成
での執行氏と三島氏の会話や
奔馬と言えば百合がシンボル!百合を三位一体
にあたるという執行氏。などなど......。
三島ファン必見の今回の歴史通!
スサノヲファン必見の今回の歴史通!
歴史通5月号 武士道への道⑤
わが初恋人生論
三島由紀夫がくれた金言
芥川比呂志にも聞いた..なんと
二人とも同じ文言が返って返ってきた!
執行氏の高校生時代のお話....
前触れは「北上夜曲」
池袋西口の番長になる
男は強くなきゃ
「神話」ではありません
かぐや姫とベートーヴェン
ベートーヴェンは正座して
壮絶な一目惚れ
三島さんに恋の相談を
「でんぐり返し」の日々
勇気がなかった
いまだから笑えるけど
"失明する"まで本を読む
とても面白い内容で目次を上げました。
"失明する"まで本を読むの中で
ドインビーの洗礼を受けたがゆえに...
のくだりで、十字架の聖ヨハネの言葉登場!
「お前の知らぬものに到達するために、
お前の知らぬ道を行かねばならぬ」、
「お前でないものに到達する前に、
お前でない道を行かねばならぬ」
カッコ良く冴え渡る!わたしの大好きな言葉。
歴史通でまた出会え、うれしい限り!
早速カルメル山頂攀に酔いしれています!
私の数々のこうした出会いは、執行氏が
「真実」以外は他者の生命の燃焼に役立つ
ものはないのですから...と書いた書籍 や
歴史通を軸として自分なりにつなげて
最高に楽しんでいるもの。
歴史通はその中でもエピソードの宝庫ゆえに
最高に面白いのです!
「真実」以外は他者の生命の燃焼に役立つ
ものはない..実にカッコ良い!
三島ファンとして、執行氏が三島に
出会う話を楽しみにするあまり、
歴史通3月号! をスッ飛ばすありさま!
バックナンバーを注文!
憂国の芸術 正論5月号
第16回 禅の道 南天棒•鰲巓道契•神月徹宗
「棒図」 南天棒、
「 達磨図 南天棒、
「萬里一條鉄」 南天棒
「行き帰り図」 南天棒
「道 無尽蔵」鰲巓道契
「観」(部分) 神月徹宗
「露人剣」神月徹宗
ギリシャ文学... 、ディオニソスの祭壇、
フリードリッヒ•ニーチェ、
ヘルダーリン、マックス•シェーラー、
が登場する執行氏の禅の書についての
解説が美しく禅の魅力に一歩踏み出せ
ます。
憂国の芸術 正論4月号
第15回 存在を刻する 熊川渓雲(彫刻家)
迫力ある題名の憂国の芸術。
彫刻家、熊川渓雲の木像。
深沙大将、金比羅大将、水鏡天神、
道臣命の木像が紹介されている。
菅原道真公の水鏡天神は、ページを
めくり衝撃を受けた!
消された政治家 菅原道真を再読。
大伴氏の祖である道臣命。
左手を掲げる姿は神武東征の代名詞。
「...愛国とは、歴史を慕う心なのだ。」
執行氏の言葉から「初國」の理想の
香りを纏うことが出来る。
Photo:椿油のベジマヨネーズ
岡山の美咲町吉ヶ原。
食材を活かす、まる吉カフェの「食」の
あり方は日本の素材を使い美味しいと
唸らせるオーナーの真心にある。
椿油はバーニャカウダー、ベジマヨ、
グリーンソース、オリーブオイルの
代わりにと身体が喜ぶ美味しさを
表現して頂いている。
オーナーの心地よい熱意で.......
吉ヶ原の桜も季節を迎えようとしている。
和ハーブカフェまる吉
岡山県久米郡美咲町吉ケ原394-2
柵原ふれあい鉱山公園内
(080) 3025 - 9899
info@marukichi.net
スサノヲの到来 いのち いかり いのり
2015 1/24〜3/22
DIC川村記念美術館
雨に老梅が美しく香る日。
「スサノヲ到来」を森の中の美術館で拝観。
「蛇文人面深鉢」の子供の顔に見える人面は
オホゲツヒメの頭部で土器は食を生む女神と
位置づけられ、それを呪術的に破壊する事に
よりさらなる再生を祈っていた。
まさに破壊と再生は何事をも生む根源。
頭上にどぐろを巻いた蛇を乗せ、涙を流している
「蛇を戴く土偶」の蛇は不死の象徴でスサノヲ
の原型が見出される。
二本の線で表す涙が何とも言えず愛らしいく
忘れられない土偶。
月読命の月の生命水は変若水であり「泣きいさちる神」
スサノヲの涙の正体であると.....。
松尾芭蕉、出口王仁三郎、平田篤胤、天狗小僧寅吉
、南方熊楠、折口信夫....見応えのある精神。
破壊と再生をグッと掴まされた。
「スサノヲの到来」は8月に渋谷区立松濤美術館で開催予定
Photo 2015 2.16
先月に島へ伺った。
10数回足を運ばせて頂いているが、
一番の天候に恵まれる。
晴れ渡る空には、鳳凰と龍の雲。
海は凪.......。
古代のエネルーギーが魂を貫通する。
還元思想で受け継がれる島の恩恵。
それを目の当たりにする瞬間、わたしの
生き方を知り、己の小ささを知る。
利島という島に縁ある事が私の仕事
であると思う。