2014年6月1日日曜日
憂国の芸術 詩と論理の婚姻 ...西郷隆盛 ・山岡鉄舟...
正論7月号
憂国の芸術 詩と論理の婚姻 ...西郷隆盛 ・山岡鉄舟...
「日本刀が最も似合う書は山岡鉄舟だ。」
そう三島由紀夫は私に言った。...........................
...........
三島由紀夫という、武士道と倫理性の融合が生んだ
人物の、これが実感であろう。
鉄舟の書はまさしくそのようなものである。
執行氏の一文にしびれる。
書、芸術から教えられるエネルギーたるや
魂の進化に計り知れない影響力がある。
憂国の芸術に出会うたび、削ぎ落とされる多くの
価値観、頭蓋の中はスパイラルの渦で破壊されるのだから。
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2014年5月22日木曜日
食べる椿油720ml 新発売!
現代の食の中で、最も質の悪いものは油です。
良質の油を摂る事がからだの機能を潤滑にします。
神経細胞、脳の活性化、ホルモンバランス
......etc
良質の油のなかでも熱に強くて酸化しにくい
のが利島産椿油。
良質の油を摂っていると性質の良くない油、
例えばショートニングの入っている
大量生産で作られている食べ物の顔をした
物などは自ずと口にしなくなります。
身体の機能を今一度よくよく考えてみる
事が大切ではないでしょうか。
腸内の事、脳みそも内蔵であること、
漲る活力はどこから来るのか。
物事の本質をわかろうとしなければ、
便利という極悪な物質に身を任せる
人生になってしまいます。
日本人本来の創意工夫を想像する一助と
なりますように一本の椿からお届け
致します。
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2014年5月8日木曜日
憂国の芸術 第5回 日本の美•••安田靫彦•••
草舟コレクションから安田靫彦が紹介されている。
執行氏が言う.....靫彦は日本の美を描き切った。
........靫彦を見れば、日本のそれが
「みやび」と「もののあわれ」に尽きると
了解できる。.....
靫彦を模写をしているわたしにとって
いっそう楽しみを深くした。
椿を仕事とする私は「瓶花」には
特別な想いあるが、「大国主命」の模写は
筆が何故だか進むのが面白い。
次は「不動明王」を手習い。
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2014年4月27日日曜日
NHKスペシャル"和食 千年の味のミステリー"(昨年12.15放送)
Photo 椿灰
NHKスペシャル「和食 千年の味のミステリー」
(昨年12月15日放送)
日本だけにしかいない、アスペルギルスオリゼ......麹菌。
ナレーションの「みずほ、椿、オリゼ」に涙が出た。
麹菌は、蒸したご飯に椿の枝木を燃やした椿灰を
かけてカビを作った事が始まりだ。
囲炉裏のある暮らしは木灰に殺菌効果がある事を見いだし、
水と木灰を合わせた上澄みで洗濯、洗髪を行っていた。
より殺菌力のある木灰が椿灰。
アルカリ環境下で育ったカビがオリゼ。
本来ならば、外敵から身を守るための毒素を持つが
オリゼに毒素を持たない。
何故なら、先人が室で麹菌を育てたので
外敵がいなくなり突然変異で毒素を作る部分が欠落したそうだ。
「オリゼは先人が作り出した、自然界に存在しないカビ。」
その他、酒作り、味噌、醤油、蔵囲い昆布、鰹節と
塩以外の旨味成分を全て作り出す和食の原点オリゼの話は面白い。
動画はこちらから NHKスペシャル「和食 千年の味のミステリー」
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2014年4月8日火曜日
利島産 明日葉 sarAsaメニューで登場!
利島産の明日葉がsarAsaさんのメニューで登場!
今なら、召し上がって頂けます🌱
先日の日曜日の料理
•明日葉、椿油、ジャガイモ.....の温野菜(写真左下)
•鶏肉、山椒.垣通し、浅葱、芹、
三つ葉、茴香....スパイシーそうめん (写真右上)
•藪肉桂のスープ (写真右下)
•ハーブティーはほうじ茶ベースのハマナスの花入り。
(写真左上)
利島の明日葉は、クセがなく柔らかく香りも良い!
野菜嫌いのお子さんも喜んで食べて
親御さんを驚かせたとか....。
🌱和ハーブダイニング&バーsarAsa
東京都港区元麻布2-11-53
03-6434-0988
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2014年4月1日火曜日
憂国の芸術 第4回 絶点の精神 …東郷平八郎…

憂国の芸術 第4回 絶点の精神…東郷平八郎…正論5月号
「真空の「絶点」があったから他ならない」と執行草舟氏が
結ぶ、東郷平八郎、日本海海戦。
私の日本海海戦は宇宙へと結ぶこととなった。
それは、執行氏の著書「根源へ」を読み込む事で
生み出された宇宙の捉え方に他ならない。
「東郷の存在を芸術家として伝えることが私の使命だと
考えている。」
この一文を読んだ時、私の芸術は思わず膨らむ。
何故、執行草舟氏の文章はこのように瑞々しいのだろう。
この問いかけに文学、芸術、音楽へと導かれる….。
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