2014年9月30日火曜日

☆Camellia Salon☆ お知らせ






















食べる椿油ティスティングDay Part2
10月4日土曜日pm 12:00 〜 18:00
和ハーブスタイル

天高く馬肥ゆる秋


先日、和ハーブスタイルさん内でスタートした
☆Camellia Salon  ☆ミニサロン

ヘアアレンジ、メーク、日々の色々お手入れ、
食べる椿油の美味しい食べ方をお客様お一人々と実演!

椿油を髪に使うビフォー、アフターは大好評!
簡単アレンジのアドバイスなどなど.....etc

秋の楽しみ方を美味しく、美しく!
お待ちしております!

和ハーブスタイル
渋谷区神南1-12-13 渋谷シダックスビレッジ1F
03 5428 5071





2014年9月4日木曜日

憂国の芸術 第9回 燃えるいのち






















憂国の芸術 第9回 燃えるいのち(正論10月号)

第9回は草舟コレクションから
高橋泥舟•宮本武蔵•楠木正成•近藤勇•杉山茂丸
の書が掲載されている。

高橋泥舟は山岡鉄舟の妻の兄.....

泥舟を幕末の武士道をいかしめた真のもののふ
であった。ここから始まる'燃えるいのち'

今回のわたしの好きな一文は武士の書を形創って
いるとある「戦う物は、殺す悲しみに生きる。」
なんとカッコ良いのだろう。
楠木正成の書体からはまさしくこの一文
が聞こえてくる。

武士道を書から学ぶ事はとてもわかりやすく
大変面白い!





2014年8月18日月曜日

食べる椿油&和ハーブティー、テイスティングDay






















8月16日に和ハーブスタイルさんで
食べる椿油&和ハーブティー、テイスティングDay
を開催しました。

食べる椿油+カボスを美味しいパンで☆
試食して頂きました。

軽くて美味しい、椿油ですが、何と言っても、
素晴らしい土壌で育つ椿、島内の椿油精油センター
精製されている事、酸化しにくい事、熱に強い事、
主成分がオレイン酸である事...etc

オレイン酸については、ロレンツォのオイル 命の詩
がおすすめです。

息子が副腎白質ジストロフィーと宣告された
医学的知識がない両親が、当時治らないと
されていたこの病気の治療方法を自分たちで
探す覚悟を決め、立ち向かう実話を元にした
映画です。
オレイン酸がこの難病に効果があるのではないか....
オレイン酸の役割、病気の治療方法を探しだす
両親の信念に感動しました。


















2014年8月13日水曜日

食べる椿油と和ハーブティーのTasting Day 8.16






















食べる椿油と和ハーブティーのTasting Day 

8.16 Sat    pm12:00〜18:00

和ハーブスタイル
渋谷区神南1-12-13 渋谷シダックスビレッジ1F
03-5428-5071


オレイン酸の力
夏の椿の使い方
万葉集と日本人の心
などなど、語りながらオレイン酸を楽しみ、
和ハーブティーを楽しむ....

利島の工芸品もご覧頂けますので、
是非、お立ち寄り下さい。

寒蝉鳴ころ....渋谷でお待ちしております。





2014年8月10日日曜日

執行草舟とは何者か 武士道への道 ① 歴史通9月号













武士道への道①  執行草舟とは何者か
インタビュー記事のタイトルが良い!

わたしは執行氏の文章を読むたびに、執行草舟氏の
計り知れない深さ、大きさに包まれる。

今回は幼少期、少年時代のお話。

死を前提として生きること 忍ぶ恋が執行氏の好きな
武士道の二本柱
お母様の信念が招きこんだ奇跡
聖書に一節、「人間は骨から生まれた」、
神話的創造な体験から決定的となった
「運命への愛」アモール•ファーティー

根源へで一番好きな言葉となった「運命への愛」
アモール•ファーティーの風が執行氏の根幹に存在
するものを映し出してくれた。





憂国の芸術 第8回 追憶の神話 平野遼






















我々は、どこから来て、どこへ行くのか。
このフレーズから始まる追憶の神話。

平野遼は目覚めた暗黒であり、生命の悲哀を
知り尽くした平野の画布の中に佇むもの、
平野の生命の記憶がもたらす平野芸術に
「文学」があること。

追憶の美しく悲しい祭壇へと向かう旅人の
姿である。と結ぶ平野遼の世界は執行草舟氏
の言葉が画布の中に佇むものをに問いかけを
自ずとさせる力が佇んでいる。





2014年7月13日日曜日

利島の野菜 椿油粕ベースの堆肥







































写真は利島で育った野菜。
利島の土壌は、完全無農薬で化学肥料を使わない。

この島の堆肥は椿油粕ベースの堆肥で椿油精製後の
活性炭や島の落ち葉などを混ぜて発酵させた利島
オリジナル。

近代農業を見据え、さらなる高みを目指して取り組む
姿勢は、いかに足下にあるもの大切であり、日々の
積み重ねが全てである事を物語る。

その美味しい野菜はと言うと、味、水分、香りはとても
引きしまり、大地のエネルギーに満ちている。

椿油を始めとする島のめぐみを毎日、当たり前に
使わせて頂けるのは、商品を支えて頂いている
根幹部分の島の循環思想に他ならない。