2014年7月13日日曜日

利島の野菜 椿油粕ベースの堆肥







































写真は利島で育った野菜。
利島の土壌は、完全無農薬で化学肥料を使わない。

この島の堆肥は椿油粕ベースの堆肥で椿油精製後の
活性炭や島の落ち葉などを混ぜて発酵させた利島
オリジナル。

近代農業を見据え、さらなる高みを目指して取り組む
姿勢は、いかに足下にあるもの大切であり、日々の
積み重ねが全てである事を物語る。

その美味しい野菜はと言うと、味、水分、香りはとても
引きしまり、大地のエネルギーに満ちている。

椿油を始めとする島のめぐみを毎日、当たり前に
使わせて頂けるのは、商品を支えて頂いている
根幹部分の島の循環思想に他ならない。






椿Style カラーリング編























Rodinaさんの椿Style

椿油粕、椿炭粉末、椿油を使うカラーリング

●カラー剤に椿油、椿炭粉末を入れる。

特徴/椿油の成分が皮脂に近いので、頭皮、髪を守る。
椿炭がカラー剤の臭いを含む有害物質を吸着、
ミネラルを補給する。

ヘアサロンで椿を使う





















●頭皮、髪を良く流し、粕水で洗髪。

洗髪方法/シャンプーボールで椿油粕を作る。
器などでかけ流し、ヘッドマッサージを取り入れる。
水の音やヘッドマッサージで、リラグゼーション効果
抜群、とても好評です。

特徴/中性の粕水で皮脂を取りすぎる事なく洗う事が出来る。
合成界面活性剤を使わない、洗髪が可能になるので
カラー後の頭皮、髪、に負担をかけない。
水切れも大変良いのも特徴。

ヘアサロンで椿を使う

Rodina
世田谷区北沢2-36-6 1F
03 5454 7055
 

2014年7月4日金曜日

憂国の芸術 第7回 日本の科学精神 




























憂国の芸術  正論8月号
第7回 日本の科学精神 
橋田邦彦•華岡青洲•松本 順•高木兼寛

松本順が会津と共に戦った軍医である事を
知った時、会津を忘れない私の感動は衝撃的であった。

初代陸軍軍医総監となった松本順を
執行草舟氏は亡び行く徳川幕府に節義をを通した。
その節義が、自由なる科学精神を創ったのだ。
節義から生まれる自由......松本順の書にその偉大なる
精神が浮かぶと......。
「節義から生まれる自由」会津を忘れないわたしに
この言葉は染入る。




2014年6月26日木曜日

利島椿材....椿木工




























待望の利島椿材の椿木工をお取り扱いさせて頂く。

利島と巡り会い、椿木工は憧れであった。

利島椿材製品の製造をされている前田氏は利島出身、
椿木工と出会い、椿の可能性を見出し宮城県仙台市に移住。
秋保にて10年の木工修行を経て2014年5月個展を開く。

和ハーブスタイルさんで近々展開予定。

和ハーブスタイル
東京都渋谷区神南1-12-13
渋谷シダックスビレッジ1F
03-5428-5071

2014年6月1日日曜日

憂国の芸術 詩と論理の婚姻 ...西郷隆盛 ・山岡鉄舟...






















正論7月号
憂国の芸術 詩と論理の婚姻 ...西郷隆盛 ・山岡鉄舟...

「日本刀が最も似合う書は山岡鉄舟だ。」
そう三島由紀夫は私に言った。...........................
...........
三島由紀夫という、武士道と倫理性の融合が生んだ
人物の、これが実感であろう。
鉄舟の書はまさしくそのようなものである。

執行氏の一文にしびれる。

書、芸術から教えられるエネルギーたるや
魂の進化に計り知れない影響力がある。

憂国の芸術に出会うたび、削ぎ落とされる多くの
価値観、頭蓋の中はスパイラルの渦で破壊されるのだから。

2014年5月22日木曜日

食べる椿油720ml 新発売!


現代の食の中で、最も質の悪いものは油です。
良質の油を摂る事がからだの機能を潤滑にします。
神経細胞、脳の活性化、ホルモンバランス
......etc

良質の油のなかでも熱に強くて酸化しにくい
のが利島産椿油。

良質の油を摂っていると性質の良くない油、
例えばショートニングの入っている
大量生産で作られている食べ物の顔をした
物などは自ずと口にしなくなります。

身体の機能を今一度よくよく考えてみる
事が大切ではないでしょうか。
腸内の事、脳みそも内蔵であること、
漲る活力はどこから来るのか。
物事の本質をわかろうとしなければ、
便利という極悪な物質に身を任せる
人生になってしまいます。

日本人本来の創意工夫を想像する一助と
なりますように一本の椿からお届け
致します。



2014年5月8日木曜日

憂国の芸術 第5回 日本の美•••安田靫彦•••



憂国の芸術 日本の美• • •安田靫彦• • •正論6月号  

草舟コレクションから安田靫彦が紹介されている。

執行氏が言う.....靫彦は日本の美を描き切った。
........靫彦を見れば、日本のそれが
「みやび」と「もののあわれ」に尽きると
了解できる。.....

靫彦を模写をしているわたしにとって
いっそう楽しみを深くした。

椿を仕事とする私は「瓶花」には
特別な想いあるが、「大国主命」の模写は
筆が何故だか進むのが面白い。

次は「不動明王」を手習い。