2013年8月2日金曜日

正論9月号 「根源へ」最終回!






















正論9月号、執行草舟氏の連載「根源へ」は2年の時を経て、
今回の'"別れについて"で最終回を向かえた。

執行氏の話をもっともっと聞きたいものだ。

別れについて絶対に忘れてはならないものは、から始まる
二項目目、読み進めると弾き出されそうになる。
食らいつくように文字を追う。
生きた文体と向き合える。
執行氏の御陰で良書に出会えるようになった。
今回のテーマからまた良書に出会う。

最後の表紙を飾ったのは安田靫彦の「不動明王」

不動明王を美しいと初めて思った。
写真では色が表現出来ていないが青と赤と朱、
美しい。

根源へを読むのがとても楽しみだった。
大好きでした、正論! ありがとうございました!

















2013年7月30日火曜日

椿炭の楽しみ方 消臭を飾る



























ミネラル水や炊飯に使った椿炭を砕いて天日干し
にして、ガラスの花器に下に椿炭パウダーを
入れ、その上に砕いた椿炭を入れ消臭を飾る。

漆黒の艶やかさは中々のオブジェです!

「椿炭を試してみたい。」の声にお応えして
椿炭500g  ¥1,500 をご用意しました。




2013年7月19日金曜日

椿炭の楽しみ方

先日に利島へ行き、美しい椿炭の楽しみ方を
お伝えしたいと思った。

炭を釜から出す時にパキパキと炭が鳴く音は
それを聞くために炭を焼いていると言っても
過言では無い心地よい音。

炭焼き小屋を囲み炭の鳴きを聞いてみたい。
暑い夏、この音を聞けば暑さなど忘れる
程.....。という話を教えて頂く。炭をそのまま
楽しみ愛でたいものだ....。

ガラスの花器に椿炭をいけてみると炭の
鳴き音が聞こえてくるのでは.....。

鳴きの元は釜から出すときに空気に触れて椿の木の皮が
剥がれる写真は剥がれた皮の炭...すぐに着火する。
食べてみれば歯ごたえの良い薄いラングドシャ.....
パリパリで炭パウダーとは違う味わい。
皮の炭の使い道....あるんですねぇ。
さすが炭の仙人佐藤さん!

2013年7月13日土曜日

利島

Photo :ヘリポート駐車場から


Photo :椿畑に咲くサクユリ

利島で迎えてくれたサクユリの謡。

島の方達をも魅了する幻想的な姿は高貴さを漂わせ

風の音さえとめてしまう。

椿が武士道ならば、ユリは騎士道。

利島の織りなす道の模様は謡となり。

椿畑に自生する憧れのサクユリは今が見頃。

2013年7月3日水曜日

正論8月号 希望について























正論8月号 執行草舟氏「根源へ」"希望について"

項の最後に執行氏が紹介したあまりにもカッコ良くて
覚えてしまった詩がアピリネールの「ミラボー橋」
執行氏の訳がカッコ良い!
他の翻訳をいくつか探してみたが執行氏の訳は言葉が
動き出す!

「希望」の本質を是非読んで頂きたい。

表紙はなんと美しい、安田靫彦の小野小町」であろうか。
執行氏の解説を読めば小野小町の全体像が浮かぶ。

2013年6月29日土曜日

椿油のパンシリーズから 1年!



























「また食べたいね、椿油の米粉塩パン!」
メディアに取り上げられた銀杏フォカッチャは
白百合祭で誕生した。
米粉塩パンはと言うとちょうど1年前の米粉フェアで
デビューを飾る。

料理研究家の先生にもとても評価の高い
味わい深いパンである。

いつも美味しいラプレさんの米粉塩パンだが
昨日、土井さんが今日の米粉塩パンの出来は
とても良いと太鼓判! 

黒七味と椿油のラスクも美味しいですよ!

ラプレさん情報
トーストブレッド 火曜日、木曜日、土曜日
リッチ食パン   水曜日、金曜日、日曜日
銀杏フォカッチャ 土曜日、日曜日

人気のパンが確実に手に入るスタイルになりました。
※予約可 tel  047-711-0401



2013年6月2日日曜日

正論7月号



正論7月号 執行草舟氏連載「根源へ」
孤独について。

"孤独と孤立はまったく異なるもの"
から始まる今回のテーマ。
次から次へと繋がる孤独の定義。
カッコ良くてしびれます! 憧れます!
執行氏の言葉で魂は磨かれる。

表紙はなんと! 安田靫彦の「瓶花」
2010年の安田靫彦展  花を愛でる心(ニューオオタニ)
で出会い時を忘れ見とれしまった椿。
飛び上がる程のうれしさだ!