2013年3月3日日曜日

正論4月号 罪と恥






















正論4月号 、執行草舟氏の連載「根源へ」

今回のテーマは"罪と罰"について"である。
中でも丸山眞男の「日本の思想」から
...日本は「である」文化でヨーロッパは
「する」文化だと言う内容と日本の文化の
中枢である武士道のところで武士道が
「赦し」である内容は日本の文化に興味が
溢れ出る。......文化なのだ、現代の流行言葉も
交えてありとても面白い。

表紙はわたくしの大好きな西行。
ニューオオタニ美術館の安田靫彦展で
釘付けになってしまった西行法師。







2013年3月1日金曜日

椿油粕 サポニンの魅力



























椿油粕パウダー   how to

石けんを使わず、濃いめの椿油粕水でボディーパックして
軽くマッサージを加えるのが最近気に入っている
ボディーウオッシュ!

頭皮も髪も椿油粕パウダーのペーストで洗髪が
わたくしのイチオシ、ヘッドケア。

椿炭パウダー、椿油を加えると質感がかわり楽しめる。

朝は石けんの泡に椿油粕パウダーと椿炭パウダー(多め)
の黒泡洗顔。歯磨きにも使います。


椿油粕パウダーを煎ってみると、塗香に劣らず
たいへん良い香りがたつんです。

椿油粕と石けんで「洗うをかえる」が身体をほぐします。

是非お試し下さい。

椿油粕パウダー

2013年2月18日月曜日

椿油で「和らすく」



























Photo:椿油油粕(左) 黒七味(右)


ラプレの土井さんに作っていただいた"椿油の和らすく"誕生。

椿油黒七味
ラプレさんの大人気バケットに椿油と香ばしいピリット黒七味
のコンビネーション。
少しずつカリカリッと食べるくせになる美味しさ。

椿油椿油粕+グラニュー糖
椿油粕のほろ苦さとグラニュー糖をさっぱりと楽しめる
新しい風味。

美味しく、楽しく、面白い和らすくになりました。


明日の広尾で開催「立春のお祝い」パーティーでデビュー。



2013年2月11日月曜日

富士、水星と火星










































Photo: 2013 2.10 pm5:24

橙の空に誘われ富士の写真を撮る。

富士の上に大きな光を2ケ見つける。
水星と火星が大接近して見えているそうだ。
宇宙ではその距離1.7憶km。

執行草舟氏の連載の正論「根源へ」によく登場する
埴谷雄高「死霊」。宇宙の人である埴谷氏の死霊を
開いている時にこんな宇宙の話しは何よりである。

富士にまるで龍が昇っているようだ。










































Photo:2013 2.10 pm5:29  水星と火星(モンサンミッシェルのような富士の斜め右上)

2013年2月10日日曜日

クリスタルカメリアソープ リニューアル


クリスタルカメリアソープ リニューアルのお知らせ

今まで皆様にご愛用頂いてまいりました、
クリスタルカメリアソープは3月末〜4月を目処に
リニューアルを予定しております。

利島の椿油を贅沢に使った匠の石けん「椿」が
誕生致します。

現在発売中のクリスタルカメリアソープは
終了とさせて頂きます。(間もなく在庫終了予定)
リニューアルまでの期間大変ご迷惑をおかけ致しますが
何卒宜しくお願い申し上げます。

クリスタルカメリアソープを今までご愛用賜りました事を
心より御礼申し上げます。
どうぞ、利島の椿油を贅沢に使った匠の石けん「椿」を
引き続き宜しくお願い申しげます。



2013年2月9日土曜日

「椿」Perm デモンストレーション



自由が丘のサロンflavour salonさんで
「椿」パーマのデモンストレーションを行った。
オーナーは「椿」の持つあらゆる可能性を
見つけて下さった。うれしい限りである
お客様の髪、頭皮、肌、身体を守る事を考える。
美容師ならば「美容材料から身体を守る創意工夫
するのが仕事でありヘアスタイルなどはそこを整えれば
自ずと後からついてくるものである。
美容師たる者、お客様の日常に目を向ける為に
己の日常を律さなければならいとわたくしは思う。
美容界にはそう思う人間がないように感じている。


photo:パーマ液に椿炭パウダー/ 椿油粕パウダー

椿油粕パウダー、で髪、頭皮の環境を整え
椿炭パウダーで臭い、有害物質を取り込み、
ミネラルを補う。椿油で皮脂の補給。
これが「椿」のヘアプラン

椿油の銀杏フォカッチャで tea meeting、
美味しいはこころ弾む......。

flavour salon   自由ヶ丘




2013年2月6日水曜日

正論3月号 文学について 後篇






















正論3月号、執行草舟氏の連載「根源へ」草舟立言
文学について 後篇。

文学が人生にとってどれほど重要なのか。
今回のこの後篇、世界史に登場する人物たちの根底には
文学が養われ、人を動かすのにはなにが必要なのかが
大変興味深い。だから草舟立言は面白い。
「根源へ」草舟立言を読み心に落とすも文学の教養である。

表紙は安田靫彦、「西の京早春」
美しい透明感ある若草色が印象的である。