2016年5月14日土曜日

耆に学ぶ 5月30日発売!























耆に学ぶ  清水克衛 執行草舟 吉田晋彩 西田文郎 寺田一清 (著)
エイチエス¥2,160

内容紹介
清水克衛 今こそ耆に学べ
執行草舟 毒を食らえ
吉田晋彩 主を起こす
西田文郎 答えは問処(脳)にあり
寺田一清 生涯の師に奇しき邂逅内容紹介

またまた楽しみな書籍に出会える!
執行草舟の「毒を食らえ」タイトルだけで
すでに脳髄破壊!!!

2016年2月24日水曜日

孤高のリアリズムー戸嶋靖昌の芸術ー3月10日発行!




待望の「孤高のリアリズム」
昨日オアゾ丸善に予約をいれました!!!

11月開催のスペイン大使館には5000人以上の
来場者があり、なんと2015年のピカソ展の
2000人を大幅に超えている事は驚きです!
凄いなぁ.....

スペイン大使館から、芸術の魅力に
魅了されて、執行草舟の「友よ」と
相まって、ロダン、ロダンからリルケと
日々忙しい......
発売の日3月10日は桃始笑の頃....
脳髄破壊に勤しもう、なんと楽しい....


2016年3月10日発行
(株)講談社エディトリアル
¥5,400(税別)



2016年2月6日土曜日

三崎の悪漢政を知ってるかい






















武士道への道⑩  歴史通3月号

「おもしれぇー」「おめぇ、ぶっ殺されてぇのか」
これしか言わない傑物譚

「友よ」で木刀を携え、室内用スリッパで道でも
どこでも歩いている悪漢政がヘルマン•ヘッセの
ドイツ語の原文「白き雲」を2度の朗読を聞いて、
覚えてしまった事を知り、悪漢政のファンになり、
ヘルマン•ヘッセと聞けば悪漢政を思い出す!

今回の悪漢政の両親への思い出にはグッときた。
「おめぇはいままで会ったやつで一番話がおもしれぇ」
と言われた執行草舟!.........
戦艦三笠と対話の話もィィ。

執行草舟、悪漢政に捧ぐる鎮魂歌 短歌三首が
紹介されていた。

夕映えに 笑うて去らむ 赤銅の
ますらをさびて  雲に呑まれつ
(三首のうち一首)

和歌を詠むと悪漢政がグッと近くなる。
執行氏の出逢いにまたまた驚く!!!
次の歴史通がた•の•し•み!!!


















おすすめ書籍

















友よ  執行草舟 講談社

2016年1月28日木曜日

楽天オープン!






















楽天さんにクリスタルカメリア★オープンしました!
〜利島の風をお届け致します〜



2016年1月3日日曜日

迎春






本年も宜しくお願い致します。



2015年11月5日木曜日

孤高のリアリズム〜戸嶋靖昌の芸術〜 スペイン大使館


























孤高のリアリズム〜戸嶋靖昌の芸術〜 スペイン大使館
2015年  11月5日(木)〜11月28日(金) 日曜閉館 11月23日(月)開館

月〜木 10:00〜17:30
金〜土 10:00〜15:30
入場無料
http://www.shigyo-sosyu.jp/expo/realismo_solitario.html

本日、初日、スペイン大使館へ伺う。
そもそも大使館に入れて頂く事など普段は
ありませんからそこも楽しめる......
足を進めて行くと......
グレゴリオ聖歌が響く....
静寂...透明感溢れる神聖な展覧会会場........
深い愛に包みこまれる.....


絵と詩が何かを打つ図録は見る者の意識を深くしてくれる。
この図録、カッコ良くてグッとくる!
図録、ポスターのデザインはスペインの建築家、
モニカ•ビジャルバ•デ•マダリアーガ氏。


見応えのある孤高のリアリズム
「冬の庭」「黙行」「受難」に再び会いに、あの神聖な場所に......

戸嶋靖昌が好きだった聖人、十字架のヨハネ(San Juan de la Cruz)
言葉が図録にあった....

Para venir a lo que no sabe,
has de ir por donde no sabes.

"お前の知らぬものに到達するために、
お前の知らぬ道を行かなければならない。"



2015年10月14日水曜日

桜井の別れ まなびや 根源へ①



















皇居外苑 楠木正成像 2015 10.9

日本人であるならば日本人の遺伝子を
そろそろ呼び起こそうではありませんか!
そのきっかけに最高の一冊、「根源へ」
日常を重ねて根源へから執行草舟の
瑞々しい言葉でお届けします。





まなびや根源へ①   桜井の別れ

別れは、別れに出会わなければならない (根源へP455 )

歴史に残る最も崇高な別れの物語です。
負けるとわかっている湊川の戦いに、
楠木正成はその忠義のゆえに出陣しました。
その直前、我が子正行と桜井の駅に決別する。
「ここで、天皇から下賜された菊水の剣と
呼ばれていた月山の刀を正行に渡しながら、
楠木一族の最後の一人まで、忠義のために
死するように教えさとす歴史の真実です。
これも明治に落合直文の詩による
「大楠公」という悲しい名曲として
歌い継がれていました。まさに、日本人の
永遠の魂そのものと言えましょう。

そして、この歴史的な別れが生んだ
偉大な言葉が、あの湊川における、
正成の最後の言葉なのです。

「七生まで、ただ同じ人間に生まれて、
朝敵を滅さばやとこそ存じ候へ」

つまり、「七生報国」。
関心のある人はぜひとも「太平記」を
読んでもらいたいです。この逸話は
頭で理解しようと思ってはだめです。
その清らかさと崇高さを感じなければ
なりません。桜井の別れは、「恋闕の
形而上学」の一つだと私は考えています

執行草舟公式Web サイト